オカルト話

オカルト全般を扱ってます. まだ記事は少ないのですがどんどん増やしていく予定です。

    1970年に母親から娘のドナにプレゼントされた。アメリカでは国民的なキャラクター「ラガディ・アン」をモデルにした人形。

    イラスト2


    ドナは大学生でアンジーというルームメイトと2人で暮らしていたが、人形が部屋にやってきてからおかしなことが起こりはじめる。
    気が付くと人形の位置が変わっていたのだ。
    決定的なのはソファの上に人形を置いて出かけたはずなのに帰って来たらベッドの上へ移動していたこと。
    2人の友人であるルーは気味が悪いから燃やしてしまおうと提案するもドナとアンジーはルーをからかい、人形はそのままであった。

    奇妙なことはエスカレートし、子供の書いたような字で紙にメッセージが書かれ始め、その中には「ルーを助けて」というメッセージもあった。

    霊媒師に調べてもらうと、この土地に昔住んでいた「アナベル・ヒギンズ」という7歳の少女の霊が人形に憑りついているとわかった。
    霊媒師によると人形に憑りついてる少女はドナとアンジーのそばにいたいと思っていると言い、2人は少女の霊をかわいそうに思い、人形はそのまま部屋に置いておいた。

    友人のルーは毎晩のようにアナベル人形に首を絞められる悪夢を見るようになり、ある晩には夢とは思えないほどリアルな感触で目を覚ます。
    後日にドナとアンジーのアパートに遊びに行くと、何かが動くような音が聞こえ、気になったので確認するとアナベル人形が部屋の隅に置いてあった。
    人形に近づくと胸のあたりに激しい痛みを感じ、衣服には血がにじみ、確認すると獣のような爪痕が7つ残されていた。

    この事件があってから有名な研究家を呼び、調べてもらうとアナベル人形に憑いているのは悪霊だとわかった。

    現在は悪魔払いをし、「危険 絶対に開けるな」と書かれたガラスケースに厳重に保管されている。

    1991年3月15日、三重県四日市に住む加茂前ゆきちゃん(8歳)が行方不明になたった。

    夜勤の父を気づかい普段からあまり音をたてないようにゆきちゃんは帰宅してたため、父親は家にいたが夜勤明けで寝ていたために気づかなかった。

    この事件の不自然な点はゆきちゃんが用意したであろうホットココアが飲みかけのまま置いてあったこと。
    まだ寒い3月でいつも外出時に来ていたピンクのジャンパーと自転車が残っていたこと。
    そしてその日ゆきちゃんは友達からの誘いを「約束がある」と断っていたという。

    小学6年生の長女が帰宅しまだ温かい飲みかけのココアに気づいたが、遊びに行ってしまったのだろうと思い気にもとめなかったため、発覚するのは午後8時頃になってしまう。
    ゆきちゃんを最後に確認できたのは午後2時半頃に母親からの電話に出たときで、父親が起床した午後4時にはゆきちゃんの姿はなかったため、この間に何かがあったと思われるが、目撃情報が多数あったにもかかわらずゆきちゃんは発見されなかった。

    事件から3年後、加茂前さんの元に手紙が届いた。
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    yukichan

    ミゆキサンにツイテ
     ミユキ カアイソウ カアイソウ
     おっカアモカアイソウ お父もカアイソウ
     コンナコとヲシタノハ トミダノ股割レ トオモイマス

     股ワレハ 富田デ生レテ 学こうヲデテ シュンガノオモテノハンタイノ、パーラポウ ニツトめた
     イつノ日か世帯ヲ持チ、ナンネンカシテ 裏口ニ立ツヨウニナッタ
     イま(ゑ)ハー ケータショーノチカクデ 四ツアシヲアヤツツテイル

     ツギニ
     スズカケのケヲ蹴落シテ、荷の向側のトコロ
     アヤメ一ッパイノ部ヤデ コーヒーヲ飲ミナガラ、ユキチヲニギラセタ、ニギッタノハ アサヤントオもう。
     ヒル間カラ テルホニハイッテ 股を大きくワッテ 家ノ裏口ヲ忘レテ シガミツイタ。
     モウ股割レハ人ヲコえて、一匹のメスにナッテイタ。
     感激ノアマリアサヤンノイフトオリニ動いタ。ソレガ大きな事件トハシラズニ、

     又カムチャッカノハクセツノ冷タサモシラズニ、ケッカハ ミユキヲハッカンジゴクニオトシタノデアル
     モウ春、三回迎エタコトニナル
     サカイノ クスリヤの居たトコロデハナイカ トオモウ
     
     ダッタン海キョウヲ、テフがコエタ、コンナ 平和希求トハチガウ
     ミユキノハハガカ弱イハネヲバタバタ ヒラヒラ サシテ ワガ子ヲサガシテ、
     広いダッタンノ海ヲワタッテイルノデアル

     股割れは平気なそぶり 時ニハ駅のタテカンバンニ眼ヲナガス コトモアル、
     一片の良心ガアル、罪悪ヲカンズルニヂカイナイ
     ソレヲ忘レタイタメニ股を割ってクレルオスヲ探しツヅケルマイニチ

     股ワレワ ダレカ、ソレハ富田デ生レタコトハマチガイナイ
     確証ヲ?ムマデ捜査機官に言フナ
     キナガニ、トオマワシニカンサツスルコト
     事件ガ大キイノデ、決シテイソグテバナイトオモウ。
     ヤツザキニモシテヤリタイ 股割レ。ダ。ミユキガカアイソウ
     我ガ股ヲ割ルトキハ命ガケ コレガ人ダ コノトキガ女ノ一番 トホトイトキダ

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    さらに9年後の2003年10月に不審な電話が掛かってくる。
    若い男の声で自分の特徴を話はじめたという。
    パンチパーマという髪型の特徴が目撃されたいた白いライトバンの運転手で、関係者にしか知らされていない情報だった。


    「こっくりさん」日本の都市伝説で最も有名なのではないでしょうか。

    超有名な降霊術。

    準備
    白い紙、ペン、10円玉を用意して2人以上いればこっくりさんを呼ぶことができます。
    真ん中上部に鳥居を書き、その左右に「はい」と「いいえ」を書く。
    縦書きで「あ~ん」の五十音を記入した後、1~9と0を下に書く。

    イラスト


    やり方
    机の上に紙を置き、鳥居の上に10円玉を置く。
    2~4人で10円玉の上に人差し指を置き次のように喋る。
    「こっくりさん、こっくりさん、おいでください。
     おいでくださったら、「はい」とお答えください。」
    「はい」に10円玉が移動するまで何回か繰り返す。
    移動したらこっくりさんに語り掛けるように質問すればこっくりさんが10円玉を文字の上に移動させて答えてくれる。
    質問が終わったら「こっくりさん、こっくりさん、鳥居にお戻りください」と言って戻ってもらう。

    やめる時は「こっくりさん、こっくりさん、どうぞおかえりください」と言えば10円玉が「はい」に移動するので、いどうしたら「ありがとうございました。」とお礼を言って終わり。

    注意するべきことは
    一人ではやらない。
    霊感の強い子はこっくりさんに憑りつかれる可能性があるので参加しない。
    途中でやめたり、途中で10円玉から手を離してはいけない。
    こっくりさんが帰るまで何度もお願いする。

    地方ルールなどあるようですが、基本はこのやり方だと思います。
    狐の霊や浮遊霊を呼び寄せる儀式を遊び形式に変えたものらしいが…。
    怪奇現象がおこったり、霊に憑かれたりすることもあるらしい。

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